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山王台病院附属 眼科・内科クリニック

当院の網膜硝子体手術の特徴

適切な時期に手術を行います

物を見る中心部の網膜を黄斑と呼びますが、網膜剥離などで黄斑が剥がれている場合には、刻一刻と黄斑の機能が落ちて行くことが分かっています。(手術が遅れるほど、手術後の回復が悪くなります。)
当院では、すでに黄斑剥がれている場合や、黄斑が剥がれてしまいそうな場合には、初診当日、できるだけ早い時間に手術を行っています。医師や病院の都合で手術を数日以上先延ばしにすることはありません。(黄斑剥離後に何ヶ月も放置され、数日などでは、あまり成績が変わらないような症例は別です。)
黄斑円孔なども、発症後の早期に手術を行う方が視力の回復がよいことが分かっていますので、基本的には翌週~翌々週には手術を行っています。(病状から、自然治癒する可能性がありうる場合などは、少し様子をみることもあります。)

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