主要設備
身体をキズつけることなく腎臓や尿管の結石を破壊・除去する装置です。音波の一種である衝撃波を身体の外から結石に向けて照射しますので、痛みはほとんどなく、麻酔なしで行うのが一般的です。
体外衝撃波結石破砕術(ESWL)とは
尿の通り道に石ができる病気。それが「尿路結石症」です。日本人男性の場合、11人に1人が一度はこの病気にかかるといわれています。現在は、身体への負担が少ない「体外衝撃波結石破砕術」が、この病気の治療法の主流となっています。
体外衝撃波結石破砕術(ESWL)とは、衝撃波を発生させる装置を用いて衝撃波エネルギーを体内の結石に照射し、結石を細かく砕く治療法です。衝撃波により砕石されて生じた破片は4mm以下の大きさとなり、尿と共に容易に体外に排出されるというしくみです。
開腹手術を行わず治療できるので、身体に傷痕は残りません。また入院せず外来で治療する場合もあり、この場合は早ければ翌日から普段の生活や職場への復帰が可能となります。
破砕力が高く、副作用が少ないSTORZ モデュリス SLX-F2型
STORZは高性能衝撃波結石破砕装置のメーカーとして、世界67ヶ国で高い評価を得ています。そのSTORZ社製モデュリス SLX-F2型は高い破砕力に定評がありますが、皮下出血などの副作用が少ないのが特徴です。
一般にESWLは尿路結石の破砕に使用しますが、小美玉市医療センターのSTORZモデュリス SLX-F2型は出力が高く、胆管結石の破砕にも使用できます。25mm程の大きさの胆管結石でも、破砕後、EST(内視鏡的乳頭括約筋切開術:endoscopic sphincterotomy)により摘出することができます。
県内には同じ出力のものは数台しかありません。患者様への負担も少なく、且つ高性能な医療機器を積極的に導入し、今後も多くの症例患者様の治療を行っていきます。


体外衝撃波結石破砕術(ESWL)とは
尿の通り道に石ができる病気。それが「尿路結石症」です。日本人男性の場合、11人に1人が一度はこの病気にかかるといわれています。現在は、身体への負担が少ない「体外衝撃波結石破砕術」が、この病気の治療法の主流となっています。
体外衝撃波結石破砕術(ESWL)とは、衝撃波を発生させる装置を用いて衝撃波エネルギーを体内の結石に照射し、結石を細かく砕く治療法です。衝撃波により砕石されて生じた破片は4mm以下の大きさとなり、尿と共に容易に体外に排出されるというしくみです。
開腹手術を行わず治療できるので、身体に傷痕は残りません。また入院せず外来で治療する場合もあり、この場合は早ければ翌日から普段の生活や職場への復帰が可能となります。
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高精細な画像撮影を短時間で行うことができます。
また、被ばく低減技術を導入することにより、高精細画像の提供と患者さまの負担軽減を両立させます。
より詳しい診断をより早く
CT装置は16列検出器をそなえたマルチスライスCTで、高速、広範囲、高分解の撮影が可能です。全腹部(肝臓から骨盤まで)を一回の息止め、ほんの十秒程度で撮像できる装置です。高速で撮像し、患者様の体型に応じてX線の量を増減するため、無用なX線被ばくを軽減します。
得られた細かな画像を用いてさまざな方向からの断層画像を作成したり、専用の画像処理装置を用いて、三次元の立体画像を作成し診断治療に役立てています。

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高精細な画像撮影を短時間で行うことができます。
また、被ばく低減技術を導入することにより、高精細画像の提供と患者さまの負担軽減を両立させます。
X線撮影デジタル化のメリット
デジタル化したことにより、今までは不可能だった軟部組織から骨までを一枚のレントゲンで見ることができます。自動感度調整機能により、常に均一で安定した濃度の高画質なX線画像が得られるので診断精度が向上します。また、今までのX線より、少ないX線量で撮影ができますので、撮影部位によりX線による被曝量が少なくなります。












